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2025-06-07 22:15:00

発表会準備 その2

 現在の進行状態を、時々お知らせします。

3分の1くらいの生徒は、暗譜してます。時々は、本番のようにお辞儀をして暗譜で弾いて貰ってます。

普段は、一週間每に一曲は仕上げるペースですが、発表会の曲は少々レヴェルを高くしてるので(人にもよりますが…)少しずつ暗譜して貰ってます。

中学生以上は、既に暗譜してる生徒も多く、仕上げの段階に入ってます。

「本当の暗譜」とは音だけではないので、先ずはほぼ暗譜した状態から、内容的な事も考え、仕上げていきます。

発表会まで1ヶ月半!

頑張って貰いますね😊

あと、ホワイエで飾る動物の折り紙や練り絵、そして、ステージで演奏中に飾る絵の制作も進行してます。

皆、練習しないで…ではなくて、練習もアートも頑張ってます。

ヤル気満々です。

 

もともと、指導者の家族は芸術…絵画も音楽も…が大好きです。

長男は、日展会友(工芸)で、特選も受賞し、最近では、大丸で展示していただいてます。

長女は、お菓子つくりで実力発揮してます。

次男は、コンビニで商品陳列に工夫を凝らしてる(わからないですが…??)らしいです。

次女は、ヴァイオリンしてます。

芸術は、頭脳を活性化させ、感性を養い、健康にも関係する、と信じてます。

だから、生徒には、音楽のみならず、芸術全般に亘って興味を持って欲しい、と願ってます。

現に、元生徒には、芸術など、独創的なお仕事に進んでる人も多いです。

 

2025-06-02 14:46:00

演奏→指導

立松佐喜子は指導者ですが、演奏家としての活躍もしてます。

演奏家として一歩でも高嶺を目指したいです。そして、頑張って指導する事は、自分自身の演奏の進歩に繋がります。

生徒に、上手くなって欲しいと思うなら、先ずは自身の演奏を上手くしなければなりません。

時々、演奏が出来る人は指導が下手と聞きます。

そしたら、指導が出来る人は演奏が下手でもいいのですか??

両方出来る人間でないと、ダメだと信じてます。

私の信念は絶対曲げません。指導するなら、自身の演奏を高めて当たり前です。それが、出来ないなら、先生は、月謝を頂く資格はないと思ってます。

ピアノは、芸術です。芸術というのは、基礎の次に来る段階です。基礎技術の上に音楽性=芸術性があるのを忘れてはならないですよね。。

でも、皆、基礎の基礎だけで終わってしまいます。それなら、先生が弾けなくてもいいのかな??

まあ、いろいろな考えがありますよね。それはそれで許されるのかもしれません。

しかし、私は一途に高嶺を目指したいです。

2025-05-28 09:24:00

指導法について その3

2.練習しなきゃ!たまに練習する生徒

全くしない生徒より、勿論、上手くなりますよ。

どの生徒も、そうですが、先ず練習してきた宿題を弾いて貰います。このところは、先ず、ハノンを弾いて貰います。やはりハノンは準備体操ですから、いきなり弾くのは良くないです。

スポーツで、いきなり走る、いきなり飛び込む、なんて身体に良くないです。

ピアノなら、指をある程度柔らかくする準備体操が必要です。

だって、ピアノは、他の楽器とはちょっと違い、往年のピアニスト中村紘子が言われるように「ピアニストはアスリート」なんですから。

次に、宿題。ここで、何も練習してない子は楽譜をカバンから探して…ない!忘れた…或いは、あっ、あった!…

少しでも練習してる子は、ためらわず楽譜を譜面台に置きます。そして…ここが問題…長い間、楽譜を眺めてます。

さてさて、ゆっくりゆっくり弾き始めました。10分経過…20分経過…ここで、音をこちらが教えても記憶に残らないから、なるべく考えて貰います。考える事が大事。でも、あまりにも、わからないとドレミと歌って「あっ、これはこんなメロディなんだ!」と、丸覚えして貰いますが…

そして、最後に、音当てクイズ(読む、聴く)

 

2025-05-01 11:57:00

指導法について その2

今回、下記について綴ってみます。

1.ほとんど練習しないで、スポーツ関係などのカルチャーに行くつもりで来る生徒

 

「宿題をしないで学校に行く?」

「学校の宿題は、絶対にして行く」

「そしたら、ピアノも同じだよ。宿題はしてちょうだいね」

「そんな時間ない!」

「時間は作るんだよ」

「??」

でも、子供にとっては「何もしない」時間も必要だと思います。

赤ちゃんの時は、ほとんどがボーッとしてる時間だった訳で、それから数年しか経たない子供に、頑張れ!と言っても、いまいち、わからない。

塾に行って数分の時間も惜しまず頭を働かすのは、果たして、子供の成長に不可欠な事なんでしょうか?

私は、頑張って!とは言うけど、空白の時間もあってもいいとは思います。

ただ、高学年の子供は、やはり時間を上手く使って頑張って欲しいと思います。

2025-04-29 09:19:00

指導法について その1

いつものレッスン方法には、いろいろなパターンがあります。

例えば…

1.ほとんど練習しないで、スポーツ関係などのカルチャーに行

くつもりで来る生徒

2.練習しなきゃ!たまに練習する生徒

3.毎日、10分程度練習する生徒

4.よくあるパターンで、お母さんに叱られて渋々練習する生徒

5.連日、お母さんに教え込まれてる生徒

6.自ら、連日30分以上練習する生徒

7.その他いろいろ

 

その生徒によって指導法は、変わります。

続きは、後日

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