ブログ

2026-08-11 10:02:00

ソルフェージュとは?

音符を読むこと・音の聞き取り・歌うこと・リズム練習など、音楽を楽しむための基礎です。

ソルフェージュに関しては、いろいろな本が出てます。

昔からある、子供のためのソルフェージュ1A オレンジの小さな本です。

以前、友人の音楽教室では、30分ピアノレッスンの最後の5分間で、必ず歌ってもらう、と言ってました。

「凄いな」と思い、私も、皆に歌ってもらってた事があります。

でも、なんか、面白くないし、果たしてこれでピアノが上手くなるんだろうか??

その後、いろんなソルフェージュの本が目白押しで出版され始めました。

いろんな本を購入しましたが、やっぱり、飽きてくるし、

人によって興味を示す者もいれば、

「こんな事より、楽しくピアノが弾けるだけでいい」

とか、言い出す者も居ます。

その子その子によるな、と痛感してました。

私自身、そんな理論はほとんど勉強してないけど、モーツアルトでも、ベートーベンでもなんでも楽しく弾けました。

それなら、本当にソルフェージュは必要??

私は、その子によって何が必要か、と、レッスンの度に考え、これを、今やっておこう!

と思う教材を勉強してもらいます。

 

ある子は、30分レッスンで一曲を、必死に譜読みし、何も他の事が出来ない。

それだけで、その子は幸せそうです。

 

ある子は、同じ時間であっても、5曲から多ければ10曲くらい弾きます。

そんな生徒は、ドレミ譜読みが出来てる場合もあります。

が、

私の場合、ドレミ譜読みはしてません。

でも、弾ける?

この位置にある音符はこの鍵盤を弾く、と感覚でわかるし、おそらく、初見が出来るピアニストはそうなんだと思います。

そしたら、ドレミと読む必要はあるのでしょうか?

やはり、歌を歌う時は必要ですし、ピアノの場合離れた音符を弾く時は必要です。

そして、違う楽器を演奏するときは、必要です。

 

あと、リズム練習・リズムの理解は絶対必要です。

 

書き出したら、本を書けるほどの内容となります。

 

結果、私は、その時に必要な教材をその都度探し、学んでもらいます。

結局、それが言いたいのだと思います。

 

お付き合いありがとうございました。

 

2026-07-30 13:15:00

2026年度発表会を終えて

毎年、毎年、タイトルを決め、それに関係した曲目を選ぶわけですが、今年は…

「私のお気に入り」でした。

このタイトルは、かつて大ヒットした映画「サウンドオブミュージック」の挿入歌の題名です。

この曲は、私=立松の「お気に入り」の一つです。

昔、映画館で学校からの行事で観た映画「サウンドオブミュージック」

は、中学生の私にとって、本当に楽しい夢のある映画でした。

その二年ほど前(小学5年生)に見た「ウエスやトサイドストーリー」は内容がイマイチ分からなかったけど、感動しました。

4年年上の姉のお付き合いで2回見たような…

そして、その二つの映画の音楽は、一生涯、聴いたり演奏したりすることになるとは、夢にも思ってませんでした。

 

一番多感な時期に出会った音楽や体験は、その人の一生に大きく影響します。

今、なないろのふうせん音楽教室の発表会や、クリスマス動画で体験したことが、

その子その子の将来の仕事や生活を左右するような体験となれば、

こちらとしても、とても気合が入ります。

 

さて、今年の発表会では、お気に入りの曲目を演奏し、

発表会は終わりましたが、皆から「次はこの曲が弾きたい!」

と、例年よりテンションが高くなってます。

はっきり言って、この時期、受験の為に暫くお休み、とか言い出す生徒も多いのですが、

今年は違うのです。

 

とにかく、音楽が好きになってくれたら本望です(^^♪

 

 

 

 

2026-06-01 00:25:00

ブログ ご無沙汰してます。

ふと気が付けば、ブログの投稿を怠ってますね。

今後、出来るだけ指導法やピアノについて 等々

いろいろ投稿したいと思います。

宜しくお願い致します。

 

2025-06-19 14:56:00

和声について

音楽は、建築で言う設計図=楽譜があり、それを組み立て、見える形に仕上げるのが、演奏家です。

ピアノ教室、と一言で言うけど、ほとんどの場合、組み立てる作業段階を勉強してる訳です。

楽譜=設計図は、元々、大作曲家が数百年をかけて残してくれた楽譜が、特にピアノの場合は、どれだけあるの?と言っても、本当に!数えきれないくらいあります。

それを、どのように組み立てるか?それの第一段階として読譜があります。これをマスターしないと、次の段階に入れません。

更に、読譜は出来ても、それを弾きこなす技術が必要です。

技術=テクニックですね?

これが、どれだけ難しいか…

私が小さな頃は、毎日、3時間弾かないとテクニックを維持出来ないと言われました。つまりそれ以上弾かないと上達は望めない訳です。

そんなの無理!

と、思われるでしょうね。でも、現在ショパンコンクールやエリザベート王妃コンクールを受けてられるピアニストは、これ以上、練習されてます。

それほど難しい世界なんです。

それで、本題の「和声」ですが、読譜、とは、和声を知る、事なんです。

先ず、音符が読め、和声に進む訳です。そして、和声からヒントを得て、演奏に進みます。

すみません。気の遠くなる話に展開しそうなので、この辺りでストップしますね。生徒がそろそろ来るので、本日のレッスン始めます😉

 

2025-06-11 09:34:00

将来の大人=子供のために

このところ、社会で問題になってる人口減少。

どう思われますか?

結局、人口減少に歯止めをかけるのは、産みたくなるような社会、産みたくなるような女性の意志を育てる事だと思います。

私は、子供4人産みました。大変でした。一人当たり成人するまでに3000万円かかる、とか言われて来ました。

という事は、私は、3000×4、1億2000万円を使った事になります。

でも、いくら考えても、そんな大金は使ってません。

食費が、4倍かかったでしょうか?

かかってません。

教育費が、4倍かかったでしょうか?

かかってません。

そうなんです。

結局、子供が一人だと、塾とかに多額かけてしまう訳です。我が家の四人は、塾はほどほどにして家で多くの自由時間を過ごしてました。

その結果、自力で勉強する事、空いた時間を何をして過ごそうかと、発想が豊かになった気がします。

それが、今に繋がってます。

長男は、工芸作家で入賞を重ねました。現在、海外での作品販売に力を入れてます。

長女は、大好きなキッチン関係(家事のお手伝いが多かったからか)のお仕事。

次男は、コンビニのオーナー

次女は、バイオリン教師

 

子育て、本当に大変でした。

でも、本当に楽しかったです。

女性の皆さん、出産→子育て、頑張りましょうね!

後編は、またまた😊

 

 

 

1 2 3