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ソルフェージュとは?
音符を読むこと・音の聞き取り・歌うこと・リズム練習など、音楽を楽しむための基礎です。
ソルフェージュに関しては、いろいろな本が出てます。
昔からある、子供のためのソルフェージュ1A オレンジの小さな本です。
以前、友人の音楽教室では、30分ピアノレッスンの最後の5分間で、必ず歌ってもらう、と言ってました。
「凄いな」と思い、私も、皆に歌ってもらってた事があります。
でも、なんか、面白くないし、果たしてこれでピアノが上手くなるんだろうか??
その後、いろんなソルフェージュの本が目白押しで出版され始めました。
いろんな本を購入しましたが、やっぱり、飽きてくるし、
人によって興味を示す者もいれば、
「こんな事より、楽しくピアノが弾けるだけでいい」
とか、言い出す者も居ます。
その子その子によるな、と痛感してました。
私自身、そんな理論はほとんど勉強してないけど、モーツアルトでも、ベートーベンでもなんでも楽しく弾けました。
それなら、本当にソルフェージュは必要??
私は、その子によって何が必要か、と、レッスンの度に考え、これを、今やっておこう!
と思う教材を勉強してもらいます。
ある子は、30分レッスンで一曲を、必死に譜読みし、何も他の事が出来ない。
それだけで、その子は幸せそうです。
ある子は、同じ時間であっても、5曲から多ければ10曲くらい弾きます。
そんな生徒は、ドレミ譜読みが出来てる場合もあります。
が、
私の場合、ドレミ譜読みはしてません。
でも、弾ける?
この位置にある音符はこの鍵盤を弾く、と感覚でわかるし、おそらく、初見が出来るピアニストはそうなんだと思います。
そしたら、ドレミと読む必要はあるのでしょうか?
やはり、歌を歌う時は必要ですし、ピアノの場合離れた音符を弾く時は必要です。
そして、違う楽器を演奏するときは、必要です。
あと、リズム練習・リズムの理解は絶対必要です。
書き出したら、本を書けるほどの内容となります。
結果、私は、その時に必要な教材をその都度探し、学んでもらいます。
結局、それが言いたいのだと思います。
お付き合いありがとうございました。
2026年度発表会を終えて
毎年、毎年、タイトルを決め、それに関係した曲目を選ぶわけですが、今年は…
「私のお気に入り」でした。
このタイトルは、かつて大ヒットした映画「サウンドオブミュージック」の挿入歌の題名です。
この曲は、私=立松の「お気に入り」の一つです。
昔、映画館で学校からの行事で観た映画「サウンドオブミュージック」
は、中学生の私にとって、本当に楽しい夢のある映画でした。
その二年ほど前(小学5年生)に見た「ウエスやトサイドストーリー」は内容がイマイチ分からなかったけど、感動しました。
4年年上の姉のお付き合いで2回見たような…
そして、その二つの映画の音楽は、一生涯、聴いたり演奏したりすることになるとは、夢にも思ってませんでした。
一番多感な時期に出会った音楽や体験は、その人の一生に大きく影響します。
今、なないろのふうせん音楽教室の発表会や、クリスマス動画で体験したことが、
その子その子の将来の仕事や生活を左右するような体験となれば、
こちらとしても、とても気合が入ります。
さて、今年の発表会では、お気に入りの曲目を演奏し、
発表会は終わりましたが、皆から「次はこの曲が弾きたい!」
と、例年よりテンションが高くなってます。
はっきり言って、この時期、受験の為に暫くお休み、とか言い出す生徒も多いのですが、
今年は違うのです。
とにかく、音楽が好きになってくれたら本望です(^^♪
ブログ ご無沙汰してます。
ふと気が付けば、ブログの投稿を怠ってますね。
今後、出来るだけ指導法やピアノについて 等々
いろいろ投稿したいと思います。
宜しくお願い致します。
和声について
音楽は、建築で言う設計図=楽譜があり、それを組み立て、見える形に仕上げるのが、演奏家です。
ピアノ教室、と一言で言うけど、ほとんどの場合、組み立てる作業段階を勉強してる訳です。
楽譜=設計図は、元々、大作曲家が数百年をかけて残してくれた楽譜が、特にピアノの場合は、どれだけあるの?と言っても、本当に!数えきれないくらいあります。
それを、どのように組み立てるか?それの第一段階として読譜があります。これをマスターしないと、次の段階に入れません。
更に、読譜は出来ても、それを弾きこなす技術が必要です。
技術=テクニックですね?
これが、どれだけ難しいか…
私が小さな頃は、毎日、3時間弾かないとテクニックを維持出来ないと言われました。つまりそれ以上弾かないと上達は望めない訳です。
そんなの無理!
と、思われるでしょうね。でも、現在ショパンコンクールやエリザベート王妃コンクールを受けてられるピアニストは、これ以上、練習されてます。
それほど難しい世界なんです。
それで、本題の「和声」ですが、読譜、とは、和声を知る、事なんです。
先ず、音符が読め、和声に進む訳です。そして、和声からヒントを得て、演奏に進みます。
すみません。気の遠くなる話に展開しそうなので、この辺りでストップしますね。生徒がそろそろ来るので、本日のレッスン始めます😉
将来の大人=子供のために
このところ、社会で問題になってる人口減少。
どう思われますか?
結局、人口減少に歯止めをかけるのは、産みたくなるような社会、産みたくなるような女性の意志を育てる事だと思います。
私は、子供4人産みました。大変でした。一人当たり成人するまでに3000万円かかる、とか言われて来ました。
という事は、私は、3000×4、1億2000万円を使った事になります。
でも、いくら考えても、そんな大金は使ってません。
食費が、4倍かかったでしょうか?
かかってません。
教育費が、4倍かかったでしょうか?
かかってません。
そうなんです。
結局、子供が一人だと、塾とかに多額かけてしまう訳です。我が家の四人は、塾はほどほどにして家で多くの自由時間を過ごしてました。
その結果、自力で勉強する事、空いた時間を何をして過ごそうかと、発想が豊かになった気がします。
それが、今に繋がってます。
長男は、工芸作家で入賞を重ねました。現在、海外での作品販売に力を入れてます。
長女は、大好きなキッチン関係(家事のお手伝いが多かったからか)のお仕事。
次男は、コンビニのオーナー
次女は、バイオリン教師
子育て、本当に大変でした。
でも、本当に楽しかったです。
女性の皆さん、出産→子育て、頑張りましょうね!
後編は、またまた😊


